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デジタルフォトフレーム機能と選び方


デジタルフォトフレームに付属する機能も多様化してきました。
写真のスライドショーを楽しめるものから、最新のものはフォトフレームにプリンターの付いたものや携帯電話から直接写真の受信が出来るものまで発売されています。


デジタルフォトフレームの売れ筋ランキングなどを見ると、ソニー、富士フィルム、トランセンドで価格も7000円台から12000円台のものがベストスリーに入っているようです。
低価格で手軽に使用できるものを選ぶか、価格にこだわらずオールインワンの性能を選ぶのか、自分の使いたい機能をもった1台を探すためにデジタルフォトフレームを選ぶ際のポイントを書き出してみました。


<デジタルフォトフレームの選び方>

●写真の保存枚数で選ぶ
本体に保存できる枚数もそれぞれ違います。内蔵メモリーの容量で保存できる枚数が違います。少ない枚数でいいのかたくさんの写真が保存できるほうがいいのか、手軽にプレゼントするのなら保存枚数にはこだわらないでしょうが自分で使う場合など写真の枚数も増えてきそうです。後々のことを考えると200枚以上保存できるタイプがいいですね。


●使えるメモリーカードの種類
デジタルフォトフレームに対応するメモリーカードが普段使用しているカードと同じかどうかもチェックポイントです。
SD、MS、MMC、コンパクトフラッシュ、ミニSDカードほか様々なメモリーカードがありますので、使えるかどうか調べてみてください。パソコンからも転送が出来ますがカードから直接保存したい場合などメモリーかどの対応がない場合ちょっと不便です。(注意:パソコンから内蔵メモリーに保存できないものもあります。)


スライドショーの性能
デジタルフォトフレームといえば通常の写真立てと違いスライドショーを楽しめるのが人気の秘密ですね。
スライドショーの再生機能にどれだけの性能が欲しいのかも選ぶ時のポイントの一つになりそうです。
スライドショーのパターンの種類、ショーの間隔などもありますが最新のものでは、日付順に出来るもの、ファイル名順にできるもの、好きなフォルダーだけの内容でスライドショーを楽しめるものもあります。


スライドショーといえば続きの再生が出来るかどうかも選ぶ時のポイントになりそうですね。毎回最初から同じ写真を見るのもつまらないものです。200枚、300枚と保存したものを見る場合は前の続きから見たいものです。そんなときは「続き再生」の出来る機種が欲しいですね。ソニーのDPF-D92/D72Nなどにはこの機能も付いています。 楽天ソニーDPF-D72価格比較


<その他の性能>

●自動電源でスイッチのオン・オフが出来る
●時計・カレンダー機能
●リモコン操作
●音楽再生MP3など
●動画機能MPEG1、MPEG3
●タッチ画面で操作が出来る
●写真の明るさなど自動修整機能があるもの


デジタルフォトフレームの選び方には他にも画素数や画像サイズ、デザイン、消費電力など様々ですが、最初のチェックポイントの保存枚数とスライドショーの性能はぜひ抑えておきたいところです。値段の高いものほど性能も良くなるのですが、価格と機能をどのあたりで妥協するか考えどころです。


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