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マイスクラップブックTop > コーヒーの楽しみ > ネルドリップ、サイフォン、エスプレッソでのいれ方
コーヒーをもっとおいしくするテクニック ネルフィルターを使用して入れるコーヒーはまろやかな味に仕上がるため通のファンが多いのですが、その反面取り扱いに手間がかかるので慣れない人には敬遠されがちになっています。
ネルドリップではフランネルの布を使用します。起毛部分を外側にして中心から円を描くようにお湯を少しずついれていきます。コーヒーの粉が膨らんできたら注ぐのを止め、平らになったら再びお湯を注ぎます。ペーパードリップと同じ要領で粉が膨らみ過ぎないように注意しながら幾度かに分けてお湯を注げば出来上がりです。雑味をいれないように最後の一滴までいれないようにしましょう。
以上のように清潔に保ってなおかつ乾燥させないのがネルドリップの保管方法になります。
サイフォンでコーヒーを入れるのは見ていても楽しいものがありますね。フラスコからゆっくり熱湯が上ってゆきやがてコーヒーの何ともいえない香りが漂い琥珀色の雫が落ちていきます。優雅で極上の気分を味わえるひと時です。
そんなサイフォンのフィルターにもペーパーとフィルターがあります。
ネルの場合はネルフィルターと同じように使わないときは水に浸して保管しておきます。
サイフォンで美味しいコーヒーを入れるコツはフラスコに入れた水が沸騰してからコーヒーの粉が入ったロートを上にセットすることです。
お湯がロート全体に上がりきったら竹べらで全体を5?6回かき混ぜて1分ほどしたのち火を消します。
コーヒーが下のフラスコに落ちきったら出来上がりですが、好みによりかき混ぜる回数を増やすと濃厚な味わいになります。
エスプレッソはイタリアで作られたコーヒーのいれ方です。
香りが強くコクのある味わいのコーヒーが楽しめ、ラテアートなどミルクのいれ方で素敵な絵を描くこともできますね。流行のラテアートの描き方はまた別の機会にしてエスプレッソでは極細挽きのパウダー状のコーヒーの粉を使用します。
エスプレッソマシンも使用後はこまめに手入れをします。古い粉が残っているとコーヒーの風味が台無しになりますのでスチームノズルなど洗い残しのないように心がけてください。
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